リストラフェーズの終焉かな?

あと2週間で今の会社に転職して一年。転職してからは、急激な経済情勢の変化で、想像していなかった仕事の連続。僕がやりたかったこと、会社が僕にやってほしいことが全くできず、ひたすら(在外本社からの指示で)会社のリストラ・経営立て直しを行っていた一年でした。まぁ、つぶれている会社・日本から撤退していく会社も少なくないので今の会社が存続していること自体に感謝して過ごしていますが、僕だけではなく、会社全体に疲弊感が漂っているのも事実。そんな中、今日の帰り際、外国人社長が、僕の名前を呼びながら駆け寄ってきて「Important」とか言って会議室に拉致られました。「とうとう会社潰すのかな?」と思っていたら、結構いい話が。春頃に日本側から本社にお願いしていた債務減免が得られそう、ということと来年以降の日本への投資計画を議論するという話が本社取締役から連絡がきたとのこと。ということは当面の日本撤退という懸念がなくなったということ。ほっとしたのと同時にこの一年やってきたことが実を結んだということで・・・・・久々にいい話でした。そろそろリストラから成長へ向けてのモードの切り替え時期かもしれません。どうにか春を引き寄せたいものです。

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