そろそろ本当に戦後史を振り返っていかないと、この先ヤバイよね。
今回の正月休み結構カレンダーがよく長い休みの会社も多いとおもいます。長い休みは、日頃忙しい毎日で考えられないことを考えてみたり(例えば、今後の人生設計だったり、転職についてだったり)、読書をするのにいいのではと考えます。
僕は、日本の戦後史、特に何で日本の政治はダメなのか?ということを考えたりしています。戦後の政治をきちんと理解し、その意味を見出さないと、今後、適切に投票行動をして国を良い方向に持っていけないと考えるからです。(少なくてもダメな方向に持っていくことのないよう)
まず、第一弾として、日本の戦後の政治史を理解するのに、外務省の国際情報局長や防衛大学校教授を歴任した孫崎享氏の「アメリカに潰された政治家たち」を読んでみました。これは、戦後の主だった政治家がアメリカにどのようなスタンスで関係を築いていたか。そしてその結果どのようになったか。が書かれています。またアメリカの対日工作の方針や手口も理解できます。普通の日本人が持っている、いい総理(有力政治家)のイメージの人がそうでなかったりといろいろ気付かされることが多いです。2012年の今に及んでも日本の総理(有力政治家)の寿命がアメリカによって左右されていることが分かります。戦後一貫して、長期政権を維持したのが対米追随(アメリカの国益に沿った動きをする)の方針をとる人であり、アメリカからの自主自立の方針(日本の国益を考え、アメリカに反することもする)をとる政治家は潰されているのが理解できます。例えば、最近の例でいえば鳩山や小沢がアメリカにより失脚させられた政治家として上がっています。
僕は、日本の戦後史、特に何で日本の政治はダメなのか?ということを考えたりしています。戦後の政治をきちんと理解し、その意味を見出さないと、今後、適切に投票行動をして国を良い方向に持っていけないと考えるからです。(少なくてもダメな方向に持っていくことのないよう)
まず、第一弾として、日本の戦後の政治史を理解するのに、外務省の国際情報局長や防衛大学校教授を歴任した孫崎享氏の「アメリカに潰された政治家たち」を読んでみました。これは、戦後の主だった政治家がアメリカにどのようなスタンスで関係を築いていたか。そしてその結果どのようになったか。が書かれています。またアメリカの対日工作の方針や手口も理解できます。普通の日本人が持っている、いい総理(有力政治家)のイメージの人がそうでなかったりといろいろ気付かされることが多いです。2012年の今に及んでも日本の総理(有力政治家)の寿命がアメリカによって左右されていることが分かります。戦後一貫して、長期政権を維持したのが対米追随(アメリカの国益に沿った動きをする)の方針をとる人であり、アメリカからの自主自立の方針(日本の国益を考え、アメリカに反することもする)をとる政治家は潰されているのが理解できます。例えば、最近の例でいえば鳩山や小沢がアメリカにより失脚させられた政治家として上がっています。


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