アンダルシアへの逃避~Day 2~;マラガ→ロハ(Loja)へ移動

朝食時間ぎりぎりの10時にレストランへ駆け込み食す。その後マラガ市街へ散歩。街中は地元のお年寄りと僕らのような観光客。スペインのお年寄りは女性よりも男性が井戸端会議の常連といった模様。到る所で通りのベンチに群がり、お爺ちゃんの集団がああでもないこうでもないとワイワイがやがや。日本のお爺さんたちより、社交的で余生を楽しんでるようだ。
予定は立てていないので、目に入った、(恐らく)レコンキスタ時代の城跡とピカソミュージアムをまわる。今更ながらピカソがマラガ生まれだと知る。ミュージアムの画は、日本ではあまり知られていなものばかりで初めて遭遇するものばかり。初めてでもピカソのそれとわかるキュービズムのものもあれば、全く分からないものもある。ペインティングよりドローイングの方が多く、時々、これも珍しいと思うが粘土や陶器の作品もあった。対象は、女性の裸が多い。入館料大人一人6ユーロ。
 ホテルに戻り予約していたタクシーにて挙式場所のロハにあるボバディーリャというホテルに向かう。運ちゃんの車がベンツのEクラスということもあり飛ばす飛ばす一部160km/h以上で走行。走行中話そうと思ったが向こうはスペイン語しか分からないようで、折角、ワールドカップで優勝した話を振ってやっても「football Spain no1」としか返答がなく終了。本当にこちらは、ホテルのフロント一部従業員以外英語を話せる人がいない。ロハのホテル到着後、嫁は明日のリハーサルの為スパに直行、そこで髪型とメイクを打ち合わせし本番モードで実際に盛る盛る。
 今回宿泊のホテル自分たちでは過去最高の1泊六万の部屋。さすが今住んでるマンションより部屋が広いです。星5つでスペイン王室も時々泊まるようです。従業員はみんな日本人張りにテキパキ働いてます。「全70室で全ての部屋が志向が違うので70回泊まりに来ても飽きないですよ。」とポーターに言われる。ということで明日本場なので酒を飲まず就寝。
画像マラガの城跡

画像マラガ町の通り

画像マラガからの地中海




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